昨年買って薬剤師の仕事を始めましたが、なかなか仕事をしながら勉強時間を作っていくのは大変でした。
ほとんど仕事をしながら覚えていくことばかりで、調べるためには治療薬マニュアルを使っていました。

でも仕事に慣れてくると案外時間ができ、また調剤薬局で扱っているところを重点的に見ていけば、1冊目を通すのも速くなります。だから調剤薬局で働く薬剤師にとっては復習の意味もこめて読んでいる方が多いのではないかと思っています。

たまに見返すとちょっとした気づきがあるかもしれません。

2008年度版を買った方が良いのか?少し迷っています。新しい情報は他でも色々手に入りますし、隔年で買っていくのが良いのかとも思っています。

いつもは2月に改訂されるものだと思っていましたが、知らない間に発売されていました。

今日の治療薬 2008年版―解説と便覧 (2008)
4524250085浦部 晶夫 水島 裕

南江堂 2008-01
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4月から薬剤師として働く人は一読をオススメします。といっても国家試験があるから、読むのはまだ先でも良いでしょう。

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