今、ライフハックにハマっていて、ネット上で便利なアイテムやハックを探しているところです。というのもちょっと前から本のタイトルになっていたので気にはなっていましたが、ほとんど読んでおらず、ようやく読んだのが「Study Hucks!」。

ちょっとしたコツやツールを使って仕事や勉強に活かしていけたらと思って、RSSでiGoogleのトップページに表示させています。

シゴタノ!

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いろいろ見ていたらどんどん時間が過ぎていくほど興味があることばかりで、とりあえず忘れないようにリンクをメモるようにしています。

その中で「コーネル大学式ノート術」なるものを見つけてしまいました。記事が書かれたのが2006年のことなので、知っている人は知っている内容だと思いますが、これは勉強にも仕事にも使えるノート術なのではないかと思いました。

実際に、ノートの左の方を空けてノートを取っていた人も大学の時にいたような気がします。

講義ノートの取り方と復習のコツ

イメージは、以下の通りです。





ノートエリア(A)には、授業や会議の内容を書き取ります。短文や単語で、後に自分が必要とする要素を書き取っていきます。必要のない言葉はすべて省略し、箇条書きにすることによって、後で簡単に拾い読みできる。可能な限り簡潔にすることがポイント。「ex」や「1st、2nd」というように略字などをあらかじめ決めておくと便利です。要点をできるだけ速く書き留められるようにします。最後に、要点と要点の間、段落間には空白を残し、後から関連事項を書き加えられるようにしておきます。

キーワードエリア(B)は、授業や会議の後に書き込みます。ノートを読み返し、ちょっとした質問事項や記憶の手掛かりとなることを、この欄に書き入れていきます。ノート欄に書き留めた考えをつなぎ合わせるのに役立つような情報を残します。ここを見ればノート欄に書き込んだ重要な要素が思い出せるように心掛けることがここのPOINT!

サマリーエリア(C)も授業や会議の後に使います。主体となる考えを要約するように、ノート欄にある事項を1行か2行にまとめてページ下欄に書き込みます。後にノートをざっと読み返して情報を探すようなときは、このサマリー欄を使います。

ナガサワ文具センター
より引用。

最初に見たときは、線でも引いてこういうノートの取り方をしていこうかと考えましたが、それでは挫折すると思い検索してみると、

さすが、ナガサワ文具センター!!

コーネル大学式のノートが販売されているではありませんか!!




Cornell University 「The Note-Taking System」 NTS B5ノート






ちょっと購入してみて、これからの資格試験講座の際に使用してみようと思っています。





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