短答試験が終わったと思ったら、もう論文試験(必須科目)が終わっていました。こんなに期間が短かったっけ?と今は無関係な私も少々とまどっています。
昨日、特許庁のHPに論文式筆記試験(必須科目)問題及び論点が公表されていました。
平成20年度弁理士試験論文式筆記試験(必須科目)問題及び論点
閲覧してみると、やたらと問題が長文過ぎます。特に、特許・実用新案法。
それでいて、論点はあまり多くないような・・・
長文化の傾向がずっと続いているだけに論点の取り間違いを注意しなくてはいけないと感じました。
でも実用新案法について聞かれるのは、久々のような気がします。1問目が実用新案、2問目が特許法に関すること。
代々木塾の論文答練会では、私が受けていたときには毎回1問は実用新案に関することだったので、受けていた人は落ち着いてできたのではないかと推測します。
意匠法に関しては、基本的なことを問う問題が1問と意匠独自の制度を問う問題1問と論点は規定に関しての理解を確かめる問題です。
商標法は、7問もあり1問につき1論点。
これは、書きやすいようなミスりやすいような・・・
採点者は、(1)から続けて論点を外していたら、途中から見なくなるのだろうか??
そういった疑問が少しだけ湧いてきました。
まあ今の段階で問題を見てもすべてが難しいと感じてしまう部分とどの勉強をやっていれば、どこら辺までは通用しそうだという部分がありますので、今年1年、まずは短答試験をクリアしなければ論文試験を受けるチャンスすら得られないので、短答試験重視の方向は変わらないですが、1回目の論文試験である程度書けるための能力は備えておかないと2回目も失敗すると思って勉強していきます。
結論として、論文試験に臨むためには論文試験対応の講座受講および答練会の参加は必須であると感じました。長文問題に慣れることとその中から論点を抽出するためには、少なからず経験しておかなくては対応できないと思います。
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平成20年度弁理士試験論文式筆記試験(必須科目)問題及び論点
閲覧してみると、やたらと問題が長文過ぎます。特に、特許・実用新案法。
それでいて、論点はあまり多くないような・・・
長文化の傾向がずっと続いているだけに論点の取り間違いを注意しなくてはいけないと感じました。
でも実用新案法について聞かれるのは、久々のような気がします。1問目が実用新案、2問目が特許法に関すること。
代々木塾の論文答練会では、私が受けていたときには毎回1問は実用新案に関することだったので、受けていた人は落ち着いてできたのではないかと推測します。
意匠法に関しては、基本的なことを問う問題が1問と意匠独自の制度を問う問題1問と論点は規定に関しての理解を確かめる問題です。
商標法は、7問もあり1問につき1論点。
これは、書きやすいようなミスりやすいような・・・
採点者は、(1)から続けて論点を外していたら、途中から見なくなるのだろうか??
そういった疑問が少しだけ湧いてきました。
まあ今の段階で問題を見てもすべてが難しいと感じてしまう部分とどの勉強をやっていれば、どこら辺までは通用しそうだという部分がありますので、今年1年、まずは短答試験をクリアしなければ論文試験を受けるチャンスすら得られないので、短答試験重視の方向は変わらないですが、1回目の論文試験である程度書けるための能力は備えておかないと2回目も失敗すると思って勉強していきます。
結論として、論文試験に臨むためには論文試験対応の講座受講および答練会の参加は必須であると感じました。長文問題に慣れることとその中から論点を抽出するためには、少なからず経験しておかなくては対応できないと思います。
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