読書の秋ですね。と言いたいところですが、急に寒くなったせいか?秋を通り越して冬のような感じ。

今年は、夏の期間ニートでしたが、8月中旬からもうクーラーをつける日が全くなく、意外と快適に過ごせました。夜眠れないことは多かったですが・・・

この夏の終わりから、秋にかけて読書シーズンの到来なのか?「読書」をキーワードとした本が多く出版されています。
私自身は、もう読書術の本は読まないと思いますが・・・

でもいつも気にはしています。

特に今回紹介する本は、買ってもいませんし、読んでいませんが、発売前に気になったタイトルだったので、お気に入りに入れてました。

いつも目標達成している人の読書術いつも目標達成している人の読書術
丸山 純孝


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発売されてからアマゾンの紹介文を見ていると、どうやら以前に見ていたブログ「エンジニアがビジネス書を斬る!」を発行されている方が書いた本でした。

「エンビジ」さんと名乗っていたような気がしましたが・・・

当時私も、企業で働いていて読書をする習慣が付くようになりました。その時にブログでも書こうかと思い、いろんなブログを見て参考にしていましたが、このブログでは毎日更新されていて、読んだ本も共通していたのでかなり参考にしていました。

でも、やはり読み手の感想というのは、人それぞれ違うもので。
口調もあまり好きではなかったために、いつの日か忘れ去っていました。。

著者の紹介を見て、同じ歳で東大卒。
企業を経験して、独立され会社の経営に携わっているとか(@_@)

ブログで紹介されている感じでは、速読して多読を進めている感じでしたが、最近ではどうなっているのでしょうか??

まあこの本を読めばわかることだとは思いますが、私はあえて買いませんm(_ _)m

それはなぜか?

読書術の本があまりに多く出版されているために、何が良くて、何が悪いのかがよくわからないからです。

全部読めばいいことなのかもしれませんが、やはり自分なりの目的、専門性、感性が人それぞれ違うので、もうあえて読書の本は読まないでおこうと決めました。

以後紹介する本もあると思いますが、それは以前に購入したままの本か、もしくは興味を持っただけの本だと思います。

最近の考えでは、読書は目的を持って読み、その中から知識を吸い上げるためにするものだと思うようになりました。

だから単純に売れているというだけでは、本を選ばないように心がけます。